社団法人日本ボディファッション協会は
ファンデーション、ランジェリー、アンダーウェア、ナイトウェア等
婦女・女児の体型・着装の補正及び装飾並びに寛ぎの増進と
各機能を有する衣料品(以下「ボディファッション」という)の
生産、流通及び消費の改善・合理化を図ることにより、
豊かな衣生活に資するとともに、
関連産業の健全な発展に寄与することを目的としています。
当協会は日本を代表する婦人用インナーウエアとナイトウエアのメーカー団体です。とくに日本のインナーファッションの発展と普及に貢献してきた、誇りあるブランドとメーカーの集合体としてはわが国唯一のものであり、信頼と実績をバックボーンに発展してきました。
昭和35年(1960)に「ブラジャー・コルセット・アンダーウエア協会」として設立されたのが最初で、その後昭和37年 (1962)に「ブラジャー・ガードル協会」となり、昭和48年(1973)には日本ランジェリー協会との歴史的団結が実現し「日本ボディファッション協会連合会」と名を改め、業界有力各社を一同にまとめた団体に発展しました。そしてさらに、昭和52年(1977)には通商産業省(現 経済産業省)の設立許可を得て「社団法人日本ボディファッション協会」(略称NBF協会)として飛躍し現在にいたっています。
会員社全体でファンデーション7,202万枚、ランジェリー588万枚、ナイトウエアなど387万枚を市場に供給し、総合で約2,050億円のマーケットをプロモートしています。
(平成22年12月現在)
| □法人名 | 社団法人 日本ボディファッション協会(略称NBF) |
| □代表者 | 会長 塚本 能交 |
| □設立 | 昭和52年7月21日(社団法人設立許可) |
| □所在地 | 〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町7-13 |
| 洋和ビル7階 |
| □電話: | 03-5623-5983 |
| □FAX: | 03-5623-5984 |
| □会員数 | 正会員 | 44社 |
| 賛助会員 | 72社(平成23年7月現在) |
| □事務局 | 3名 | (専務理事 鈴木 登) |