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こんな下着もあります





クールビズ・ウォームビズは下着から
2018秋冬シーズン肌着 
優しいスキンシップのように
幅広いラインナップから選べる

2018秋冬
NBFおすすめビズ
武田尚子(たけだ なおこ)
ジャーナリスト。ボディファッション業界専門誌記者を経て、1988年にフリーランスとして独立。 ファッション・ライフスタイルのトータルな視野の中で、インナーウエアの国内外の動向を見続けている。 世界のインナーウエアトレンドの発信拠点「パリ国際ランジェリー展」の取材を1987年から始め、 年2回の定期的な海外取材は30年に及ぶ。

ブラジャー&ショーツと並び、ボディファッションの中でも年間通して欠かせないものになっているのが肌着の存在です。衣服全体の中では地味な存在かもしれませんが、特に秋冬シーズンは、快適な生活を送るために、寒さから体を守ってくれる肌着が欠かせません。


フリーカット、綿素材が充実
国内インナーアパレル各社の肌着の商品動向を見ると、2018秋冬物は特に目新しい新製品がない代わり、消費者ニーズをしっかりとらえたきめ細かい商品構成になっています。
保温、吸湿発熱といった従来からの機能性に加え、近年の顕著な傾向としてあげられるのが切りっぱなしのフリーカットと、綿素材です。前者は、アウターがすっきり着られるというだけでなく、縫い目がないことによって肌へのストレスを軽減できるので、肌の悩みがある人にも支持されています。また、後者は綿100%で暖かさを追求したもの、肌に直接あたる側に綿100%素材を使用したものなど、開発が進んでいます。
さらに、改めて伸縮性を重視した動きもあり、ボディタイツのように体にフィットするものも注目されています。


肌着のスタイルがさらに多彩に
アウターにひびかないというのは、肌着になくてはならない条件です。全身のシルエットをすっきり見せることはもちろんのこと、オフショルダーや胸元の開きといったファッショントレンドに対応したカッティングも見られます。
また、時にはブラジャーを着けたくないというリラックスした場面に向けて、ブラパッドの付いた便利なトップスも登場しています。接着仕様のハーフトップがすっかり定着していることを受けて、肌着にも同様のラクな機能を求める声に対応したものです。
また、特に冷え性の人、加齢と共に冷えを感じやすくなった人にとって重要なのがボトムで、腹巻付きのものや、長いレギンス丈のものなど、バリエーションが増えています。

これはボディファッション全体に言えることですが、快適性がマストの時代。その象徴的存在が、肌と触れ合う面積が大きい肌着なのです。幅広い選択肢の中から、今日のあなた自身に合うものを選んでください。
 
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